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マリオットバケーションクラブとは?仕組み・費用・向いている人まで完全ガイド

Marriott Vacation Club

「マリオットバケーションクラブって、そもそも何?」
「普通にマリオットのホテルを予約するのと何が違う?」
「購入にはいくらかかる?本当にお得なの?」

マリオットバケーションクラブ(MVC)に興味を持ったものの、仕組みが複雑でよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

私自身もオーナーとして、ハワイ・コオリナやタイ・プーケットなど複数のリゾートを利用していますが、制度や使い方の理解には時間がかかりました。

まず単刀直入にいうと、MVCは単純に「いかにホテル代を安くするための商品」と考えると、その価値を判断しにくいということです。

一方で、広いコンドミニアムタイプの部屋に家族や友人と泊まり、数年単位でリゾート旅行を続けたい人にとっては、旅行の選択肢を大きく広げてくれる仕組みでもあります。

この記事では、MVCの仕組みや費用、実際に利用して感じたメリット、どんな人に向いているのかを整理します。

購入するかどうかだけではなく、「こんな旅行をしてみたい」と思えるかどうかも含めて、MVCを知るきっかけにしていただければと思います。

  1. マリオットバケーションクラブ(MVC)とは?タイムシェアの基本
    1. Marriott Bonvoyとの違いは?ポイント・費用を比較
    2. 一般的なホテルとの違いは?客室の広さ・設備を紹介
  2. MVCの仕組み|ポイントでの予約と繰越・前借り
    1. 毎年旅行しなくてもOK?ポイントの繰越・前借り
  3. MVCで泊まれるリゾートは?ハワイ・プーケットなど代表10施設
    1. ハワイ・コオリナ|マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ
    2. タイ・プーケット|マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ
  4. マリオットのタイムシェアの費用は?購入価格・年間管理費の目安
    1. 初期購入費用はいくら?
    2. 毎年かかる管理費(年会費)はいくら?
  5. MVCはお得?コオリナ2ベッドルーム7泊の実例で比較
    1. 6名7泊で5,000ポイント|実際の宿泊内容
    2. 現金予約なら1泊1,200ドル超|7泊で約140万円
    3. 「140万円得した」とは言えない理由
    4. 「どんなホテルでもいい」ならMVC以外の選択肢もある
  6. MVCオーナーが感じたメリット|旅行スタイルはどう変わった?
    1. 旅行へ行くきっかけが増えた
    2. 友人家族や三世代で旅行しやすくなった
  7. MVCが向いている人・向いていない人は?
  8. MVCが気になるなら説明会で費用・条件を確認
  9. MVCを購入しなくてもコオリナ・プーケット旅行は楽しめる
  10. まとめ|MVCは価格だけでなく旅行スタイルで判断しよう

マリオットバケーションクラブ(MVC)とは?タイムシェアの基本

マリオットバケーションクラブは、いわゆるタイムシェア。

リゾートでのバケーションを継続的に楽しむためのバケーション・オーナーシップです。

一般的なホテルでは、旅行するたびに宿泊料金を支払って客室を予約しますが、MVCでは、 予め購入した権利やポイントなどを利用して対象となるリゾートを予約します。

marriott timeshare

そのため「マリオットのホテルが安くなる会員制度」というより、将来のリゾート旅行をあらかじめ固定するような仕組みと考えるとイメージしやすいでしょう。

Marriott Bonvoyとの違いは?ポイント・費用を比較

MVCと混同しやすいのが、Marriott Bonvoyです。

Marriott Bonvoyはホテル宿泊などでポイントやエリート特典を利用できるロイヤルティプログラムですが、MVCはバケーション・オーナーシップです。

同じ「マリオット」の名前が付いていますが、基本的な仕組みや目的は異なります。

項目Marriott BonvoyMarriott Vacation Club(MVC)
主な位置づけMarriottの会員プログラムバケーションオーナーシップ
主な使い方ホテル宿泊・ポイント利用など保有ポイントで対象リゾートなどを利用
費用会員登録自体は無料購入費用+管理費等が発生
宿泊Marriott系列ホテルMVCの対象リゾート
ポイントBonvoyポイントMVCポイント(APポイント・DPポイント)
ステータス年間宿泊数に応じて付与契約ポイント数に応じて付与

そのため、本記事内で言及する「ポイント」はMarriott Bonvoyポイントとは異なり、MVCでのポイントを指します。

一般的なホテルとの違いは?客室の広さ・設備を紹介

私がMVCを利用して特に魅力を感じているのが、客室です。

施設によって異なりますが、1ベッドルームや2ベッドルームなどの広い客室があり、リビング、キッチン、洗濯機などを備えたコンドミニアムタイプのリゾートもあります。

夫婦2人の旅行に加えて、子どもを連れた家族旅行や友人家族との旅行、三世代旅行など、大人数で長く滞在することもMVCらしさを感じやすくなります。

MVCの仕組み|ポイントでの予約と繰越・前借り

MVCには複数の所有形態やプログラムがあり、契約内容によって仕組みが異なります。

ポイント制の場合は、毎年付与されるポイントを利用してリゾートを予約するのが基本です。

必要なポイント数は、リゾート、客室タイプ、シーズン、宿泊日数などによって変わります。

そのため、「今年は2人で数日間」「次回はポイントを貯めて家族6人で数週間」といった使い方も可能です。

毎年旅行しなくてもOK?ポイントの繰越・前借り

大前提として、対象リゾートは国内には無い為、全く海外旅行をしない場合はMVCはおすすめではありません。

その上で、「毎年海外旅行できるか分からないからMVCは使い切れなさそう」という不安もあると思いますが、ポイント制では条件に応じてポイントの繰り越しや前借りが可能です。

繰り越しと前借りを組み合わせ、最大3年分のポイントを一度の旅行にまとめる方法もあるのです。

そのため、必ずしも「毎年大きな旅行をする家庭」だけが対象とは限りません。

marriott vacation club

我が家が利用している中で体感としては、毎年〜3年に1度くらいまでのペースで、家族や友人と海外旅行をしたい人であれば、MVCを活用するイメージを持ちやすいと思います。

※繰り越し・前借りの条件や期限などは所有するプログラム等によって異なるため、実際の利用時には最新のルールをご確認ください。

MVCで泊まれるリゾートは?ハワイ・プーケットなど代表10施設

MVCというと「ハワイのリゾート」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、対象となるリゾートはハワイだけではありません。

アメリカ本土を中心に、プーケットやバリなどのアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、カリブなど、各地に計90以上のリゾートがあります。

すべて紹介するとかなりの数になるため、ここでは一例として代表的な10施設をピックアップします。

国・地域都市・州・島などリゾート名
アメリカ(ハワイ)オアフ島・コオリナマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ
アメリカ(ハワイ)マウイ島マリオット・マウイ・オーシャン・クラブ
タイプーケットマリオット・プーケット・ビーチ・クラブ
インドネシアバリマリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・ガーデンズ
オーストラリアサーファーズ・パラダイスマリオット・バケーション・クラブ・アット・サーファーズ・パラダイス
フランスイル・ド・フランスマリオット・ビレッジ・イル・ド・フランス
スペインマルベーリャマリオット・マルベーリャ・ビーチ・リゾート
アメリカニューヨークマリオット・バケーション・クラブ・ニューヨークシティ
アメリカラスベガスマリオット・グランドシャトー
アルバアルバマリオット・アルバ・サーフ・クラブ

ハワイ・コオリナやプーケットのようにリゾートでゆっくり過ごす旅行はもちろん、ニューヨークやラスベガスのような都市への旅行、フランスやスペインなどヨーロッパ滞在も選択肢に入ってきます。

こうした行き先を見て「このリゾートに泊まってみたい」と思えるかどうかは、MVCとの相性を考えるうえでも大切だと思います。

ハワイ・コオリナ|マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ

ハワイでは、オアフ島西部のコオリナにあるMarriott’s Ko Olina Beach Clubを利用しています。

ワイキキにもMVCの対象施設はありますが、コオリナの施設はリゾート内や周辺でゆっくり過ごす滞在と相性がよく、広い客室を利用すれば家族や複数世代での旅行にも向いています。

marriott hawaii beach

こちらのコオリナは体験宿泊として3泊無料で宿泊する方法があり、こちらで紹介しています。

タイ・プーケット|マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ

プーケットでは、マイカオエリアにあるMVC関連リゾートを複数回利用しています。

広い客室だけでなく、1階に専用プールが用意されている客室もあり、ハワイとはまた違ったリゾート滞在を楽しめるのも魅力です。

marriott phuket pool

また、プーケットでは「マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ」のすぐそばにもう1棟「マリオット・マイカオ・リゾート・プーケット」もあります。

プーケットの施設は、MVC契約前にお得に有償宿泊が可能となっており、詳細はこちらでまとめています。

マリオットのタイムシェアの費用は?購入価格・年間管理費の目安

初期購入費用はいくら?

MVCを検討するときに、最も気になることのひとつが「結局いくらかかるの?」という費用面ではないでしょうか。

ただし、MVCは「一律○○万円」という商品ではありません。

契約する場所や商品、ポイント数などによって購入価格は異なり、販売価格や管理費等も改定されるため、最新の具体的な金額については説明会などで提示される条件を確認する必要があります。

大まかな金額感としては、初期購入費用は数百万円単位、購入後は毎年数万円〜数十万円以上の管理費等が発生し得る商品と考えておくと、規模感をつかみやすいでしょう。

費用おおまかな考え方
初期購入費用数百万円単位〜
毎年の管理費等数万円〜数十万円以上
実際の金額契約場所や契約ポイント等によって異なる
為替の影響ドル購入のためレート影響を受ける
最新価格説明会等で提示される条件を確認

毎年かかる管理費(年会費)はいくら?

MVCの費用を考えるときに重要なのが、購入時の金額だけで判断しないことです。

購入後も管理費等が発生するため、「今年コオリナに〇〇ポイントで泊まったが現金では○○万円だったから、その分だけ得した」という計算ではありません。

初期購入費用と、その後継続して発生する費用の両方を含めて考える必要があります。

特に、利用しない年にも固定費が発生することなど、所有することで生じる注意点については別記事で詳しくまとめています。

では、こうした購入費や維持費があってもMVCには金額面でメリットがあるのでしょうか。

ここからは、我が家が実際に宿泊したコオリナの2ベッドルームを例に考えてみます。

MVCはお得?コオリナ2ベッドルーム7泊の実例で比較

「MVCを購入すると、普通にホテルを予約するよりお得なの?」と、気になるポイントだと思います。

そこで今回は、我が家が2026年に宿泊したMarriott’s Ko Olina Beach Clubの2ベッドルーム・オーシャンビューを例に考えてみます。

6名7泊で5,000ポイント|実際の宿泊内容

今回例としてあげるのは、ハワイ コオリナ2ベッドルームのOcean Viewでの滞在。

キングベッド2台+ソファベッド2台を備えた広い客室に、6名で7泊しました。

この滞在で使用したのは、約5,000 MVCポイントです。

項目実際に利用した内容
リゾートMarriott’s Ko Olina Beach Club
客室2ベッドルーム・Ocean View
ベッドキングベッド2台+ソファベッド2台
宿泊人数6名
宿泊日数7泊
利用したMVCポイント約5,000pt
hawaii marriott 2bed
2026年に6名で7泊したMarriott’s Ko Olina Beach Club客室のLDK

現金予約なら1泊1,200ドル超|7泊で約140万円

この部屋は有償でも宿泊可能で、同条件の客室をMarriott公式サイトで確認してみました。

表示されていた宿泊料金は、1泊1,200ドル超。

更に週末になると金額は更にあがり1,800ドル近くする日にちもありました。

marriott hawaii price
マリオットコオリナ2ベッドルームの宿泊料金例。1泊1,200ドルを超える価格が続いていました。出典:Marriott公式サイト(2026年確認)

単純に7泊すると、1,200ドル × 7泊 = 8,400ドル超となります。

旅行時は円安だったのでその為替水準166円で換算すると、7泊で約140万円クラスの宿泊です。

marriott hawaii point

※表示価格は確認時点のものです。宿泊料金は日程・客室・予約条件等によって変動します。また、税・手数料や為替によって実際の支払額は異なります。

「140万円得した」とは言えない理由

ここで、「140万円クラスの滞在を5,000ポイントで泊まれたなら、MVCはものすごくお得なのでは?」と思うかもしれません。

ただし、この約140万円をそのまま「得した金額」と考えることはできません。

MVCポイントは無料でもらえるものではなく、MVCには最初の購入費用に加えて、所有している間は毎年管理費等が発生するからです。

そのため、購入価格や毎年の管理費まで含めて初めて、本当の意味でのコスト比較ができます。

実際に今回紹介したケースは有償宿泊約140万円という数字と比較すると、管理費も含めて考えてもお得であったことは事実です。

更に宿泊や予約に工夫をすることで、よりMVCでの滞在を経済的に活用する方法は可能です。

ただし、MVCを検討するときにお得であるかと両軸で考えたいのは、「自分は今後、このクラスの部屋に泊まる旅行をしたいのか?」ということだと思っています。

今回の客室には6名で宿泊しました。

約140万円を単純に6名・7泊で割れば、1人1泊あたり約3.3万円相当です。

一般的なホテルとは客室条件が違うため、単純な料金比較はできませんが、2つのベッドルームに加えてリビングやキッチンなどを備えた広い客室に、家族や友人と一緒に1週間滞在するのに1人あたり23万円。

こうした滞在を高いと捉えるか否か、今後もしたいかどうかで、MVCに感じる価値は大きく変わると思います。

実際に宿泊したコオリナの客室やリゾートについては、宿泊記で紹介します。

「どんなホテルでもいい」ならMVC以外の選択肢もある

一方で、「ハワイには行きたいけれど、ホテルよりも観光や食事にお金をかけたい」という旅行スタイルなら話は変わります。

コオリナやプーケットでも、予算や目的に合った宿泊施設を選ぶ方が、総旅行費を抑えられるケースもあるでしょう。

つまりMVCがお得かどうかは、「ホテル代が何円安くなったか」だけではなく、「どんな旅行を、誰と、どのくらいの頻度でしたいのか」まで含めて考える必要があります。

我が家の場合は、この点がMVCを所有するメリットにつながっています。

MVCオーナーが感じたメリット|旅行スタイルはどう変わった?

MVCを実際に所有して感じるメリットは、先ほどのような現金宿泊価格との差だけではありません。

むしろ我が家にとっては、「海外旅行へ行く理由ができること」と「家族や友人を海外旅行に誘いやすくなること」の方が、MVCを所有してよかったと感じる大きな理由になっています。

毎年必ず大きな旅行をする必要はなく、ポイントの繰り越しや前借りなどを活用すれば、数年単位で旅行を計画することもできます。

そのため我が家では、MVCを「毎年使わなければ損をするもの」というより、1〜3年程度の単位で友人や親戚を誘って大人数での海外リゾート旅行を考えるきっかけになるものとして捉えています。

旅行へ行くきっかけが増えた

我が家にとって大きいのがこれです。

MVCを所有して感じる一番のメリットは、対象施設を現金予約した場合と比べた「宿泊単価」だけではありません。

MVCがあることで、「今年はどこへ行こう?」「次はコオリナにする?プーケットにする?オーストラリアにする?」と、海外旅行を気軽に考える機会が増えました。

毎年利用できなくても、ポイントを調整して数年分を大きな旅行に使うこともできます。

旅行は「いつか行きたい」と思っているだけだと、仕事や子育てなどで後回しになりがちです。

MVCを持っていることで、旅行へ行く理由が自然に生まれることは、我が家にとって金額だけでは測りにくいメリットになっています。

友人家族や三世代で旅行しやすくなった

もうひとつ気に入っているのが、大人数旅行との相性です。

「せっかくのお祝いだから一緒にハワイへ行かない?」

「子供たちをプールで遊ばせにプーケットにバケーションしに行かない?」

と友人家族や両親にも声をかけやすく、2ベッドルームなどの広い客室に大人数で滞在できるのはプライスレスです。

通常のホテルで複数部屋を予約すると宿泊費が一気に高くなりますが、広いコンドミニアム型の客室なら、リビングやキッチンを共有しながらそれぞれの寝室も確保できます。

我が家でも実際に、友人家族や両親を誘い大人数での海外旅行にもMVCを活用しています。

我が家の場合は「家族だけでなく友人家族や両親も誘いやすい」「広い部屋で長めに滞在する」という旅行スタイルとMVCが合っていると感じています。

MVCが向いている人・向いていない人は?

私自身はMVCを購入してよかったと思っていますが、誰にでもおすすめできる商品だとは考えていません。

特に、「今後海外旅行する頻度が分からない」、「購入費・管理費まで含めて1円単位で得か損かを追求したい」という場合は、ホテルをその都度予約する方が自由度も高く、結果的に安くなることもあります。

項目相性がよい可能性あり慎重に検討したい
旅行同行者家族・友人・三世代など1〜2人旅行が中心
客室タイプ広い客室に価値を感じるホテルは寝られれば十分
設備備品キッチンや洗濯機を活用したい客室設備をほとんど使わない
海外旅行スタイルリゾート内滞在メインショッピングや観光中心
海外旅行計画数年単位で渡航可能性あり定期的に渡航するか分からない

MVCは「最安で旅行するための商品」というより、一定以上のリゾート滞在を今後も継続して楽しみたい人と相性がいい仕組みだと私は感じています。

購入後に後悔しやすいケースについては、別記事にて説明しています。

MVCが気になるなら説明会で費用・条件を確認

MVCの仕組みや最新の販売条件を詳しく知りたい場合は、説明会で話を聞く方法があります。

もちろん説明会は購入必須ではなく、一度持ち帰って検討することも可能です。

説明会の参加条件、特典、当日の流れ、勧誘の雰囲気については別記事で詳しくまとめています。

MVCを購入しなくてもコオリナ・プーケット旅行は楽しめる

ここまで読んで、「MVCは自分には必要ないかな」と思った方もいると思います。

それでも、

「コオリナで家族と1週間ゆっくりしてみたい」
「キッチン付きの広い部屋でハワイに滞在したい」
「プーケットのプール付き客室でのんびり過ごしたい」
「両親や友人家族を誘って大人数で海外旅行したい」

と感じたなら、現金でホテルやコンドミニアムを予約することがおすすめです。

MVCのリゾートや周辺ホテルにも、オーナーでなくても現金で宿泊できる施設があるので、まず普通のホテル予約として同じような旅行を体験してみるのも選択肢です。

\MVCホテルの宿泊料金・口コミをチェック/

MVCを購入するかどうかと、こうした旅行を楽しむかどうかは別の話です。

まとめ|MVCは価格だけでなく旅行スタイルで判断しよう

マリオットバケーションクラブは、単純にホテル代を安くするための商品ではありません。

購入費用や毎年の維持費がかかる以上、「ホテル宿泊費よりもショッピングなどに費用を充てて海外旅行したい」という人には、もっと合理的な選択肢があります。

一方で、コオリナやプーケットのようなリゾートで、広い客室に家族・友人・三世代で滞在する旅行を今後も続けたい人にとっては、MVCだからこそ作りやすくなる旅行があります。

毎年旅行する必要もありません。ポイントの使い方によっては、数年単位で旅行を計画することもできます。

私自身がMVCを気に入っている最大の理由も、「何円得したか」だけではなく、MVCがあることで旅行へ行く理由ができ、家族や友人に「一緒に行こう」と声をかけやすくなったことです。

MVCが自分たちに合いそうだと思った方は、まず説明会の実体験へ。説明会に参加することでハワイコオリナの3泊無料宿泊特典がもらえるなどのキャンペーンもあります。

購入するか迷っている方は、後悔しやすいケースやデメリットを確認してみてください。

そして「MVCは買わないけれど、こんな旅行はしてみたい」と感じた方は、ぜひコオリナやプーケットの旅行記事も参考にしてみてください。

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